織物のご案内

読谷山花織よみたんざんはなおり

読谷山花織

沖縄県

木綿または絹からつくられ、藍や福木などが染料に用いられる。
花織特有の柄から、南方から伝わったともいわれるこの織物は、ジャワから琉球王国に贈られた、と記録があり、15世紀頃にはつくられていたと考えられている。
時代の流れにより衰退の意図を辿っていたところ、1964年に地元の有志たち愛好会の情熱によって復活。
現在では沖縄県の無形文化財に指定されている。

この織物の取扱工房・作家

Pagetop