お知らせ・ブログ

知念紅型研究所さんから琉球紅型届きました

2024.05.14

こんにちは
宮原紬株式会社です。

知念紅型研究所さんから琉球紅型の九寸帯が届きました!

 

花や七宝柄の華やかな帯です。
四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

知念 冬馬/知念紅型研究所について

知念家は、琉球時代から長く続く紅型三大宗家のひとつ。昭和48年(1973年)に知念家八代目当主・知念貞男氏により、沖縄県那覇市に「知念紅型研究所」を創設。現在は知念冬馬氏が代表をつとめる。

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.04.25

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

白地に「コンロンカ」の柄です。

芭蕉大島の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。 様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房について

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

 

 

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.04.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

緑地の「畳石に熱帯魚」とターコイズグリーンの「潮」の六通帯と、
白地に「ニライカナイ」のポイント柄の帯です。

畳石に熱帯魚と潮の帯は、四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に、
ニライカナイの帯は芭蕉大島の生地にそれぞれ染めてもらいました。

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。 様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房について

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

GW休業日のお知らせ

2024.04.22

こんにちは

宮原紬株式会社です。

誠に勝手ながら、下記日程を休業日とさせていただきます。
お客様及びお取引先様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

【GW休業日】
2024年4月27日(土)~2024年5月6日(日)

 2024年5月7日(月)より通常営業といたします。

尚、臨時休業中に頂きましたFAXやメールは営業日になりましたら順次対応させて頂きます。

紅型工房くんやさんから琉球紅型が届きました

2024.04.17

こんにちは

宮原紬株式会社です。

紅型工房くんやさんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

黒地と緑地の「金細工」と緑地の「さがり花」の六通柄です。

四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

宜保 聡/びんがた工房くんやについて

代表の宜保聡氏は、故 嘉陽宗久氏に師事し、平成15年、沖縄県糸満市に「びんがた工房くんや」を開設。紅型帯を中心に、図案からすべて工房で手作業でおこなっている。2018年より「藍型」をはじめる。

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.03.05

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が3本届きました!

 

 

四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらった「潮」と「海想」の六通柄の帯と芭蕉大島の生地に染めてもらった「テーブルサンゴ」のポイント柄の帯です。

 

琉球紅型:

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房:

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。

戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

八重山ミンサーの帯が届きました

2024.03.04

こんにちは

宮原紬株式会社です。

石垣市織物事業協同組合さんから八重山ミンサーの半幅帯が届きました。

 

 

hanaitoオンラインショップにて販売中です。ぜひご覧ください^^

 

八重山ミンサー:

沖縄の代表的な木綿織物、ミンサー織の一種で沖縄県・八重山諸島の竹富島発祥とされる。

五つと四つの絣で構成された模様には、「いつの世までも末永く・・・」(五つの四までも・・・)という意味が込められている。

科布が届きました

2024.03.01

こんにちは

宮原紬株式会社です。

科布の帯が届きました!

 

 

生成りのすくい織の八寸帯です。

科布:山形県との境目にある新潟県の最北部の雷村で織られており、日本三大古代布の一つに数えられる天然繊維の手織物。

シナノキの皮を細かく裂いて糸に紡いで織りあげられます。

すくい織:下絵に合わせて経糸をすくうようにして模様を織っていく技法です。

素朴な手ざわり、自然のおりなす色、丈夫で水に強いのが特徴で、使うほどにしなやかな味わいが増していきます。

玉那覇紅型工房さんから帯が届きました

2024.02.28

こんにちは

宮原紬株式会社です。

玉那覇紅型工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

すすきに草花梅蝶とデイゴに傘の六通帯です。

どちらも芭蕉大島の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

玉那覇 有公/玉那覇紅型工房:紅型の城間家14代、栄喜氏の一人娘である道子氏と結婚したのち、義父の工房に入り琉球紅型を学び始める。

図案から型紙彫りを極め、すべての工程に精通し、やがて妻の道子氏と工房を開設。

義父の栄喜氏が染めていた両面染めを紅型で唯一取り入れており、二枚異型という独自の技法を考案。

平成8年には「紅型」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

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2024.02.20

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