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与那国織と厚司織の帯をコーディネート

こんにちは(*˙︶˙*)ノ゙
宮原紬株式会社です。

与那国織厚司織の帯をコーディネートしてみました!

 

 

 

      (画像アップ)

 

着尺は与那国ドゥタティという、綿と麻のグンボー(交織布)で通常着物にはおくみがありますが、
ドゥタティにはおくみがなく、『ドゥ(4枚)タティ(仕立て)』と呼ばれています。

島民の日常着や祭の衣装として欠かせない存在で、単衣仕立てにして、長い間ご愛用いただけます♪

      

 

帯はアットゥシ(厚司織)・八寸帯/貝澤雪子作

厚司織は、”オヒョウ”という木の内皮を繊維にして織り込んだ北海道・アイヌの織物です。
平取町で自然染料のみで織られ、大自然が帯に出ていますね。

 

こちらのコーディネートは、北(アイヌ)と南(沖縄・与那国)のコラボです!!

 

     

 

帯留めは透明なガラスに赤と黄色が鮮やかな琉球ガラス帯留め。
透明なガラスに赤と黄色が色鮮やかで、明るい色、暗い色、どんな着物でもアクセントになる個性的な柄です♪

 

 

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与那国織・着尺(5-4-19645)

厚司織・八寸帯(51-7-30330)

琉球ガラス帯留め(96-5-00038)

2021年1月26日

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