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玉那覇紅型工房さんから帯が届きました

2024.02.28

こんにちは

宮原紬株式会社です。

玉那覇紅型工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

すすきに草花梅蝶とデイゴに傘の六通帯です。

どちらも芭蕉大島の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

玉那覇 有公/玉那覇紅型工房:紅型の城間家14代、栄喜氏の一人娘である道子氏と結婚したのち、義父の工房に入り琉球紅型を学び始める。

図案から型紙彫りを極め、すべての工程に精通し、やがて妻の道子氏と工房を開設。

義父の栄喜氏が染めていた両面染めを紅型で唯一取り入れており、二枚異型という独自の技法を考案。

平成8年には「紅型」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

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