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城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.03.05

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が3本届きました!

 

 

四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらった「潮」と「海想」の六通柄の帯と芭蕉大島の生地に染めてもらった「テーブルサンゴ」のポイント柄の帯です。

 

琉球紅型:

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房:

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。

戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

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