お知らせ・ブログ

やふそ紅型工房さんから帯が届きました

2024.01.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

やふそ紅型工房さんから琉球紅型の帯が届きました。

藍、緑、水色、クリーム色の美男かずらの六通帯です。

四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。
沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。
様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

屋富祖 幸子/やふそ紅型工房:1975年に沖縄県那覇市大道に設立された紅型工房。代表は日本伝統工芸士 屋富祖幸子氏。

知花花織が届きました

2024.01.18

こんにちは

宮原紬株式会社です。

知花花織事業協同組合さんから知花花織の帯が届きました!

 

 

黒地と藍地に黄色や紫の花織が織られたお太鼓柄の九寸帯です。

 

知花花織:18世紀頃より旧美里村知花(現在の沖縄市)を中心に織りはじめられ、19世紀には現在の技法が確立されていたとされており、祭事や晴れの舞台で着用されていた縁起の良い織物です。

多くの花織は横方向の緯浮花織(よこうきはなおり)なのに対し、模様が縦方向に連続して浮く経浮花織(たてうきはなおり)が特徴です。

年末年始休業日のお知らせ

2023.12.21

こんにちは

宮原紬株式会社です。

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

皆さまには1年間お世話になり心より感謝しております。

なお弊社の年内の営業は12月28日(木)までとなり、新年は1月5日(金)から営業開始となります。

休業期間中、メールによるお問い合わせの受付は可能ですが、弊社より返答させていただきますのが、1月5日以降となります。

ご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

来年も素晴らしい作品をあげていきますのでよろしくお願い致します。

皆さまよいお年を(^^)

城間びんがた工房さんから訪問着が届きました

2023.12.06

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の訪問着が届きました!

 

 

水色地の「海想」の柄です。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房:琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。

戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

宮城里子先生から琉球紅型が届きました

2023.12.05

こんにちは

宮原紬株式会社です。

宮城里子先生から琉球紅型の帯が届きました!

 

 

グリーンと水色地の「シーサーにブーゲンビリア」 の柄の六通帯です。

 

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。
沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

宮城 里子/琉球びんがた工房:琉球紅型の沖縄県指定無形文化財保持者。戦後、紅型の復興に尽力した城間栄喜の愛弟子である藤村玲子氏に師事し、昭和52年に自ら工房を設立。

川村早苗先生から帯が届きました

2023.12.04

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織の川村早苗先生から首里花織の九寸帯が届きました!

 

 

藍地の「熱帯魚とクラゲ」の六通柄です。

 

首里織:琉球王国の首里で織られ、上級階級の衣料として発展してきました。

洗練された意匠と多彩な技法が特徴で、「首里花織」「首里花倉織」「首里道屯(ロートン)織」などが代表的です。

首里花織:組織の変化で模様を表現した首里花織では、主に両面浮花織が織られていています。

首里織の着物や帯として作られているものは、絹糸で織られた花織がほとんどで光沢や洗練された雰囲気が特徴です。

川村早苗/萌木:カラフルで個性的な柄が特徴の首里織の有名作家。
動物・植物・熱帯魚など様々なモチーフを用いて、沖縄の海のような鮮やかなグラデーションが見事な作品が目をひく。

また、師事していた「手織り工房いずみ」の故・泉水弘子氏の跡を引き継ぎ伝統的でシックなものも生み出しており、多彩な作品が多くの着物ファンを魅了する人気作家。

びんがた工房くんやさんから琉球紅型が届きました

2023.11.24

こんにちは

宮原紬株式会社です。

びんがた工房くんやさんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

ピンクと黄地の「サガリバナ」の柄と、グレーと水色地の「龍宝珠瑞雲」の柄の六通帯です。

4本とも四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品
沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

宜保 聡/びんがた工房くんや:代表の宜保聡氏は、故 嘉陽宗久氏に師事し、平成15年、沖縄県糸満市に「びんがた工房くんや」を開設。

紅型帯を中心に、図案からすべて工房で手作業でおこなっている。

2018年より「藍型」をはじめる。

八重山上布が届きました

2023.11.22

こんにちは

宮原紬株式会社です。

石垣島の糸数先生から八重山上布が届きました!

 

 

黄地に藍の絣柄と白、黄色の板花織が織られた九寸帯です。

 

八重山上布:石垣島で作られる上質な手織りの麻織物。

八重山に自生する草木で染められ、植物染料を浸透させるために海中に浸す「海晒し」や、光沢や風合いを出し、肌触りをよくするための「杵叩き」などの工程を経て作りあげられています。

さらさらとした肌触りで、風通しも良く、涼しげな夏の着物です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2023.10.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の九寸帯が届きました!

 

 

緑地と藍地の芭蕉丸紋の六通帯と、緑の海想、薄い緑の窓絵の六通帯です。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房:琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。

戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

からん工房さんから川平織が届きました

2023.10.20

こんにちは

宮原紬株式会社です。

からん工房の深石先生から川平織の訪問着が届きました!

市松花絽織で、作品名は「ハナノハルカ」です。

 

 

 

川平織:からん工房の深石美穂先生により命名された絹織物です。

市松花絽織という、花倉織(絽織と花織を組み合わせた織方)を基に市松状に絽織部分を増やし、花織を散らした独自の手織技法が使われています。

花倉織の雰囲気を残しながら、市松状に配した絽織部分と平織部分によって地模様が浮かび上がります。

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