こんにちは
宮原紬株式会社です。
芭蕉布織物工房さんから喜如嘉の芭蕉布の八寸帯が届きました!
やわらかな生成り地に、赤や藍の柄がアクセントとなり、素朴さの中に洗練を感じさせる涼やかな一品です。
生成りや白地の着物と合わせると、爽やかで軽やかな印象になり、
淡いグレーや水色の着物と合わせると、上品な雰囲気になります。
ぜひご覧ください!
2025.07.01
2025.06.20
こんにちは
宮原紬株式会社です。
びんがた工房くんやさんから琉球紅型の九寸帯が届きました!
作品名「RYUKYU BATIC」
インドネシアの伝統的な染物「バティック」をモチーフにしたデザインの帯です。
繊細なろうけつ染めのひび割れ模様までも型で丁寧に再現されており、東洋のエッセンスが感じられる芸術的な一品です。
複雑で重厚感のある柄が、落ち着いた薄紫地に浮かび上がり、見る人の目を引きます。
作品名「サガリバナ」
夏の夜に咲いて朝には散るという儚い花、サガリバナを大胆にあしらった美しい一本です。
鮮やかな水色地に、華やかな色彩の花模様が流れるように配置されており、爽やかながらも印象的な仕上がりです。
作品名「月と月桃」
月と、沖縄に自生する月桃の花をモチーフにした、モダンな雰囲気の帯です。
落ち着いたグレー地に、繊細な曲線と花のデザインが施され、上品さと個性を兼ね備えています。
作品名「龍宝珠瑞雲模様」
力強く空を舞う龍と、宝珠、瑞雲を大胆に描いた迫力あるデザインの帯です。
自然の豊かさと神聖さが共存したようなデザインは、印象に残る装いを演出してくれます。
2025.06.19
2025.06.18
2025.06.16
2025.06.13
こんにちは
宮原紬株式会社です。
読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の九寸帯が届きました!
こちらは、深い藍地に、美しい幾何学文様の花織が織られ、見る角度によって繊細に輝く逸品です。
職人の手仕事が光るこの帯は、落ち着いた中にも華やかさを感じさせ、大人の女性にふさわしい上質な一本です。
こちらは、黒地に紫や藍、黄色などを使った幾何文様の花織を織り上げた、力強くも洗練されたデザインが魅力です。
横段を意識した構成により、着姿にリズム感と存在感をもたらします。
こちらは、深い藍地に、白・水色・黄色・朱といった多彩な糸で織り出された幾何文様の花織が、夜空にきらめく星のように美しく浮かび上がります。
力強さと優美さを併せ持つデザインは、帯1本で装い全体を格上げしてくれます。
こちらは、白地に薄藤・水色・藍・淡い紅などの糸で織り上げられた繊細な花織がリズミカルに並び、まるでレースのような軽やかさを醸し出しています。
こちらは、生成り地に淡いピンクや水色、若草色に加え、アクセントの朱や藍がリズミカルに配され、花畑を思わせる優しい色づかいの帯です。
見れば見るほど繊細な織りの美しさに引き込まれる、職人技が光る逸品です。
2025.06.02
2025.05.30
2025.05.28
2025.05.19
こんにちは
宮原紬株式会社です。
首里織のあや工房さんから首里花織が届きました!
深みのある藍色、若葉のような緑色、淡い空色を織り交ぜた美しい格子柄が特徴の首里花織です。
光の加減で浮かび上がる花織の立体感が、見る人の目を惹きつけます。
着用季節
単衣仕立:5~6月・9~10月
袷仕立て:10月~5月
コーディネート
白地や生成りの帯と合わせると格子の彩りを引き立てつつ、清楚で品格ある装いになります。
薄藤やグレー系の帯と合わせると落ち着いたトーンで、より大人の気品を演出します。
首里織について
沖縄県の伝統的な絣織物、紋織物の総称。14〜15世紀、琉球王朝時代に中国や東南アジアの諸外国から様々な文化が伝わり、染色技術が王国の首都である首里で、庶民・商人用の絣、献上布・士族以上が着用する花織などが多く生産されるようになったとされている。
今でも500年以上前の伝統技法が受け継がれ、気候や風土によって多種多様な首里織物がつくられている。首里織には、花織・花倉織・道頓織(ドートン織・ロートン織)・ミンサーなどがあり、技法によって分類される。絹や木綿、麻糸を原材料にし、自生する植物染料で染色、手織りする全ての工程を、基本的には一人で制作している。
あや工房について
首里織で名高い大城志津子氏に師事、同学の米須幸代氏・新垣みどり氏が開設した沖縄県の首里織物工房「あや工房」。この工房では、自生する天然の染料で糸を染め上げ、天日干しでの退色と染色を繰り返し手間をかけてつくられる。