お知らせ・ブログ

GW休業日のお知らせ

2023.04.26

こんにちは

宮原紬株式会社です。

4月29日から5月7日まで休業日とさせていただきます。

休業期間中、メールによるお問い合わせの受付は可能ですが、弊社より返答させていただきますのが、5月8日以降となります。

ご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

八重山上布が届きました

2023.04.25

こんにちは

宮原紬株式会社です。

石垣市織物事業協同組合さんから八重山上布の帯が届きました!

 

 

生成り地とグレー地に緑、藍の絣模様が入ったお太鼓柄の九寸帯です。

 

八重山上布:石垣島で作られる上質な手織りの麻織物。
八重山に自生する草木で染められ、植物染料を浸透させるために海中に浸す「海晒し」や、光沢や風合いを出し、肌触りをよくするための「杵叩き」などの工程を経て作りあげられています。さらさらとした肌触りで、風通しも良く、涼しげな夏の帯です。

読谷山花織が届きました

2023.04.24

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の着尺と帯が届きました!

着尺は白地の縞に緑や藍の花織が織られた柄です。

帯は白、藍、黒、緑地の帯にお太鼓と前腹の部分に藍や緑などの色鮮やかな花織が織られています。

 

読谷山花織事業協同組合さんは、昭和39年に読谷山花織復興事業を始め、昭和44年に愛好会を設立されました。

昭和51年に「読谷山花織事業協同組合」を発足し、読谷村において読谷山花織復興伝統文化の継承に取り組んでおられています。

弓浜絣が届きました

2023.02.12

こんにちは

宮原紬株式会社です。

村上絣織物さんから弓浜絣が届きました!

 

 

向いツルに風車」の柄の九寸帯と、「鶴に亀甲梅」と「栗に七宝」の柄の着尺2反です。

 

弓浜絣:鳥取県で織られている藍染の綿織物

緯絣で模様を織り表し、山陰地方にある多様な絵絣の中でも繊細な味わいが評価されています。

絵絣の技法を使って様々な温かい柄が表現され、素朴でざっくりとした風合いが特徴です。

 

 

 

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弓浜絣・九寸帯「向いツルに風車」

弓浜絣・着尺「鶴に亀甲梅」

弓浜絣・着尺「栗に七宝」

大城廣四郎織物工房さんから南風原花織が届きました

2023.02.09

こんにちは

宮原紬株式会社です。

大城廣四郎織物工房さんから南風原花織の八寸帯が届きました!

 

 

薄黄色地と薄グレー地の帯でお太鼓と前腹の部分には藍や緑の花織が織られています。

 

南風原花織:沖縄県の南風原町を中心に織られている花織。

沖縄に自生する琉球藍福木などの植物染料で糸を染めて織り上げられています。

南風原花織の技法は明治時代の頃より母から娘へ伝えられ、大正時代に現在の技法が確立されたといわれています。

花のように美しく浮き出した柄と、多様な織りの技法が特徴です。

 

 

 

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南風原花織・八寸帯(薄黄色)

南風原花織・八寸帯(薄グレー)

芭蕉布が届きました

2023.02.08

こんにちは

宮原紬株式会社です。

芭蕉布織物工房さんから喜如嘉の芭蕉布が届きました!

 

 

生成りの風車の九寸帯と藍の片筋花づくしの八寸帯です。

芭蕉布糸芭蕉の茎から繊維を取り出し、結びつなげて績んだ糸で織られています。

染料には、藍色に染める琉球藍や茶褐色に染める車輪梅という植物染料などが用いられています。

通気性がよく、軽くさらりとした風合いの芭蕉布は涼しく、夏の着物に最適です。

喜如嘉の芭蕉布」は重要無形文化財に指定されています。

 

 

 

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芭蕉布・九寸帯「風車」

芭蕉布・八寸帯「片筋花づくし」

川村早苗先生から首里花織が届きました

2023.02.06

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織川村早苗先生から首里両面花織の帯が届きました!

 

 

藍、ピンク黄色の横段にの熱帯魚の柄の帯です。

 

川村早苗/萌木:カラフルで個性的な柄が特徴の首里織の有名作家。

動物・植物・熱帯魚など様々なモチーフを用いて、沖縄の海のような鮮やかなグラデーションが見事な作品が目をひく。

また、師事していた「手織り工房いずみ」の故・泉水弘子氏の跡を引き継ぎ伝統的でシックなものも生み出しており、多彩な作品が多くの着物ファンを魅了する人気作家。

 

 

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首里花織・九寸帯「熱帯魚」

読谷山花織が届きました

2023.01.30

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の着尺と帯が届きました!

 

 

着尺は藍地の縞に白や藍の花織が織られた柄です。

帯は黒地と薄グレー地の帯にお太鼓と前腹の部分に藍や緑などの花織が織られています。

 

読谷山花織事業協同組合さんは、昭和39年に読谷山花織復興事業を始め、昭和44年に愛好会を設立されました。

昭和51年に「読谷山花織事業協同組合」を発足し、読谷村において読谷山花織復興伝統文化の継承に取り組んでおられています。

 

 

 

 

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読谷山花織・着尺
読谷山花織花織・九寸帯/黒
読谷山花織・九寸帯/薄グレー

黄八丈が届きました

2023.01.27

こんにちは

宮原紬株式会社です。

本場黄八丈の着尺が届きました!

 

 

縞柄のまるまなこと、黄色のめかごと、格子柄の足高貴の黄八丈です。

 

黄八丈;東京都八丈島で織られている絹織物

染料には、島内に自生するかりやすまだみの天然染料3色が使われています。

黄色はかりやす、茶色はまだみ、黒には椎が使われ、この3色で媒染や糸の組み合わせ、織り方によって様々な色を表現しています。

地色が茶色のものは鳶(とび)八丈、黒のものは黒八丈とよびます。

 

 

 

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黄八丈・着尺/まるまなこ

黄八丈・着尺/めかご

黄八丈・着尺/足高貴

吉野間道が届きました

2023.01.17

こんにちは

宮原紬株式会社です。

藤山千春先生から吉野間道の九寸帯が届きました。

 

 

濃いグレーとアイボリー色の緯吉野ぼかしと薄いグレーとアイボリー色の小格子のお太鼓柄の帯です。

吉野間道は、寛永三名妓とうたわれた吉野太夫に贈られたとされる南蛮渡来の織物で、高級絹織物「名物裂」のひとつです。

浮織を太縞細縞に打ち込み独特な風合いを持ちます。

美しい草木の色彩と間道の組織との調和で縞織物の美しさを余すことなく伝える織方です。

藤山 千春/錦霞染織工房:1976年に東京都品川区に「錦霞染織工房」を設立。
工房の庭には染料の素材となる草木が育てられ、染めから織りまで一貫して手作業でおこない、独自のセンスと色彩で多様な色柄の吉野間道をつくりだしている。

 

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吉野間道・九寸帯「緯吉野ぼかし」(濃グレー)

吉野間道・九寸帯「緯吉野ぼかし」(アイボリー)

吉野間道・九寸帯「小格子」(グレー)

吉野間道・九寸帯「小格子」(アイボリー)

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