お知らせ・ブログ

川村早苗先生から首里織の帯が届きました

2023.06.15

こんにちは

宮原紬株式会社です。

川村早苗先生から首里織の帯が2本届きました!

首里両面浮花織の熱帯魚と首里浮花織のステンドグラスです。

 

 

首里織:琉球王国の首里で織られ、上級階級の衣料として発展してきました。洗練された意匠と多彩な技法が特徴で、「首里花織」「首里花倉織」「首里道屯(ロートン)織」などが代表的です。

首里花織:組織の変化で模様を表現した首里花織では、主に両面浮花織が織られていています。

首里織の着物や帯として作られているものは、絹糸で織られた花織がほとんどで光沢や洗練された雰囲気が特徴です。

川村早苗/萌木:カラフルで個性的な柄が特徴の首里織の有名作家。
動物・植物・熱帯魚など様々なモチーフを用いて、沖縄の海のような鮮やかなグラデーションが見事な作品が目をひく。

また、師事していた「手織り工房いずみ」の故・泉水弘子氏の跡を引き継ぎ伝統的でシックなものも生み出しており、多彩な作品が多くの着物ファンを魅了する人気作家。

あや工房さんから首里織の着尺が届きました

2023.06.05

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織のあや工房さんから素敵な着尺が届きました!

 

 

藍や緑の色鮮やかな首里花倉織と白地に藍や緑の柄が入った首里花織の着尺です。

 

首里花織:組織の変化で模様を表現した首里花織では、主に両面浮花織が織られていています。首里織の着物や帯として作られているものは、絹糸で織られた花織がほとんどで光沢や洗練された雰囲気が特徴です。

あや工房:首里織で名高い大城志津子氏に師事、同学の米須幸代氏・新垣みどり氏が開設した沖縄県の首里織物工房。自生する天然の染料で糸を染め上げ、天日干しでの退色と染色を繰り返し手間をかけて作品をつくられています。

読谷山花織花織が届きました

2023.05.26

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の九寸帯が届きました!

黒地に紫や黄色の花織が織られています。

 

 

 

読谷山花織:沖縄の読谷村で織られている花織の紬織物で紋織の一種。
紺や白地に、赤、白、黄、緑、藍などの多彩な紋糸を加えて織られ、これに縞や格子を加わえた模様もあります。

花のような幾何学模様は、植物染料を用いて染められます。

福木やヤマモモで黄色、テカチやグールで茶色、琉球藍と黄色染料の重ね染めで緑色、濃紺の地は琉球藍で染められています。

読谷山花織事業協同組合:昭和39年に読谷山花織復興事業を始め、昭和44年に愛好会を設立。

昭和51年に「読谷山花織事業協同組合」を発足。

読谷村において読谷山花織の復興と伝統文化の継承に取り組んでいる。

【hanaito】鼻緒を追加しました

2023.05.24

こんにちは

宮原紬株式会社です。

「hanaito」オンラインショップに新しく鼻緒を追加しました!

熟練の職人が手作業で仕上げた宮原紬オリジナルの鼻緒です。

裏には長時間履いても足が痛くならないよう足当たりの良い生地を使用しています。

やふそ紅型工房さんと琉球びんがた工房さんの琉球紅型と、大城廣四郎織物工房さんの琉球絣、大城豊先生の琉球絣、あや工房さんの首里花織で作った鼻緒を追加しました。

それぞれ模様のでかたや前つぼの色が違う一点ものです!!

 

 

 

本場大島紬が届きました

2023.05.24

こんにちは

宮原紬株式会社です。

本場大島紬の着尺が届きました!

作品名は「神々の恵み」と「面影揺れて」です。

 

 

大島紬:鹿児島県の奄美地方発祥の染色織物。
経糸・緯糸ともに生糸が用いられ、その上質の絹主に、山野の植物で染色する独特の「泥染め」といわれる技法と絣模様が特徴です。1975年に国の伝統工芸品に指定されました。渋い色合いの物だけでなく、白を基調とした白大島や草木染大島、夏着尺夏大島などがあります。

丹波布が届きました

2023.05.22

こんにちは

宮原紬株式会社です。

青垣の大谷とみ江先生から丹波布の八寸帯が届きました!

黄地に、こげ茶と白の格子と緑地に、黄色、緑、白の格子の全通柄の帯です。

 

丹波布:綿を手で紡いで、草木で染色し、手織り機で織りあげられる織物。絹のつまみ糸を緯糸に入れるのが特徴です。染色には栗の皮やこぶな草、やしゃぶしなど主に地元の草木から抽出した液につけて染められます。昭和30年「国指定選択無形文化財」に認定され、平成5年に兵庫県の「県指定伝統的工芸品」に指定されました。

大谷とみ江:丹波布の伝承と復興の第一人者である足立康子先生の一番弟子。現在もその遺志を継ぎ丹波布の伝統と技術を守るためにご尽力されています。

 

【hanaito】新商品 首里織・半幅帯のご紹介

2023.05.16

こんにちは

宮原紬株式会社です。

「hanaito」オンラインショップに新商品を追加しました!

那覇伝統織物事業協同組合さんの首里花織、首里ロートン織、首里やしらみ花織の半幅帯です。

それぞれ色鮮やかなデザインで、素敵です♪

 

 

首里織:琉球王国の首里で織られ、上級階級の衣料として発展してきました。
洗練された意匠と多彩な技法が特徴で、「首里花織」「首里花倉織」「首里道屯(ロートン)織」などが代表的です。
首里花織:組織の変化で模様を表現しており、主に首里両面花織が織られています。
首里織の着物や帯として作られているものは、絹糸で織られた花織がほとんどです。
首里道屯織(ロートン)織:首里で織られている浮織物で、昔は士族以上の人に着用が許されていました。
裏表とも経糸の浮く織り方が特徴です。
やしらみ織:2色の糸を交互にした織り方で、ヤスリの目に見えることからやしらみと呼ばれています。

宮古織が届きました

2023.05.11

こんにちは

宮原紬株式会社です。

宮古島から宮古織の着尺が届きました。

 

 

藍とクリーム色と黒、グレーの宮古麻織の着尺と

綿・麻で織られた藍の宮古織の着尺です。

宮古麻織:縞模様のものが多く、原材料には化学染料で先染めされている糸を使用し、絣の部分には琉球藍やインド藍を染料としています。仕上げに砧打ちをして光沢を出しています。

宮古織物事業協同組合:沖縄県宮古島市にて、宮古上布の歴史と伝統を守り伝えるため、昭和33年に設立。

苧麻の栽培から糸績み、絣締め、染め、砧打ちの全行程を宮古島で一貫して行う生産体制を維持し、宮古上布の品質の保持に努めている。

びんがた工房くんやさんから琉球紅型が届きました

2023.05.10

こんにちは

宮原紬株式会社です。

びんがた工房くんやさんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

えんじ色と水色地の「琉球連珠模様」の六通柄です。

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品
沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

宜保 聡/びんがた工房くんや:代表の宜保聡氏は、故 嘉陽宗久氏に師事し、平成15年、沖縄県糸満市に「びんがた工房くんや」を開設。

紅型帯を中心に、図案からすべて工房で手作業でおこなっている。

2018年より「藍型」をはじめる。

GW休業日のお知らせ

2023.04.26

こんにちは

宮原紬株式会社です。

4月29日から5月7日まで休業日とさせていただきます。

休業期間中、メールによるお問い合わせの受付は可能ですが、弊社より返答させていただきますのが、5月8日以降となります。

ご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

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