こんにちは
宮原紬株式会社です。
川村早苗先生から届いた首里花織の帯2本をご紹介します!
透き通る海のような藍のグラデーションに、南国の海を思わせる熱帯魚の文様を織り出した九寸帯。
沖縄の海のきらめきをそのまま閉じ込めたような、清涼感ある一本です。
薄藍や水色、生成りの着物と合わせると、爽やかで軽やかな装いに。
淡いパステルカラーの市松模様に、蝶々の花織が可憐に織り出された一本です。
上品な艶と織りの陰影が、装いに奥行きを添えます。
藤色や薄桜色、淡いグレーの着物と合わせると、優雅で春らしい印象に。
伝統の織りに、遊び心と季節の息づかいを感じる首里花織。
静かに光を纏うような美しさが魅力です。


