こんにちは
宮原紬株式会社です。
芭蕉布織物工房さんから喜如嘉の芭蕉布の帯が届きました!
落ち着いた生成りと藍の八寸帯と、黄色を基調とした華やかな九寸帯の、表情の異なる二本をご紹介します。


芭蕉布ならではの自然な風合いと、手織りならではの味わいが魅力で、春・夏・秋の装いにおすすめです。
色や織柄によって印象が大きく異なる、芭蕉布ならではの魅力をぜひご覧ください。
芭蕉布 八寸帯 花ケーシ織

芭蕉布ならではの自然な風合いと、素朴で味わい深い表情が魅力の八寸帯です。
生成りと藍の細かい織柄に花ケーシ織が織られ、落ち着いた中にも印象的な存在感があります。

芭蕉布特有のさらりとした質感と、手織りならではの織りの表情が感じられ、春から秋の装いにおすすめです。
主張しすぎない色合いながら、帯を締めることで着姿に自然なアクセントを添えてくれる一本です。
芭蕉布 九寸帯 煮綛 ハナアーシ

芭蕉布ならではの自然な風合いと、鮮やかな色彩が魅力の九寸帯です。
黄色地に緑や茶色の細かな縞柄ですっきりとした縞の中に深みのある色の重なりが感じられます。
藍の絣柄がアクセントとなり、シンプルな中にも印象的な表情を見せています。

芭蕉布特有のさらりとした質感と、手織りならではの細やかな織りの表情が楽しめる一本です。
明るく華やかな色合いながら、自然素材ならではの素朴さがあり、春から秋の装いにおすすめです。
同じ芭蕉布でも、生成りと藍で落ち着いた表情を見せる八寸帯と、黄色に緑や茶、藍の色彩が映える九寸帯では、それぞれ異なる魅力があります。
自然素材ならではの素朴な風合いと、手織りならではの織りの表情。
春・夏・秋の装いに、芭蕉布の帯を取り入れてみてはいかがでしょうか。
