黄八丈51-7-1758
黄八丈織物協同組合







商品情報
| カテゴリー | 名古屋帯 |
|---|---|
| 商品名 | 黄八丈 八寸名古屋帯 綾織 黒 黄色 樺色 縞 |
| 商品コード | 51-7-1758 |
| 素材/材質 | 絹100% |
| サイズ/寸法 | 長さ:490cm 幅:31.0cm |
| 商品説明 | 染色者:伝統工芸士 西篠吉広 機織者:沖山慶子
黒地に、樺色や黄色の縦縞を配した、印象的で存在感のある黄八丈の八寸帯です。 帯全体は深みのある黒を基調とし、その中に太さの異なる縦縞をバランスよく配したデザイン。 細い縞と幅のある縞を組み合わせることで、すっきりとした縦のラインが生まれ、帯姿を引き締めて見せてくれます。 中央には、黄八丈らしい深みのある樺色と、明るさのある黄色の縞が配されており、黒地とのコントラストが美しく映えます。 近くで見ると、縞の中にも細かな織りの表情があり、単純な縦縞ではなく、色糸の重なりによる奥行きが感じられます。 遠目にはすっきりとした縞柄として見えながら、近づくほど織りの細やかさを楽しめるのも魅力のひとつです。 黒をベースとしているため、存在感のある縞柄でありながら合わせやすく、無地感のある着物にはもちろん、細かな柄や織りの着物にも自然に馴染みます。 普段のお出かけやお食事、観劇など、帯で少し華やかさを添えたい装いにもおすすめの一本です。
●着用季節 7・8月以外
●コーディネート 着物には、グレーや墨黒、濃紺などの落ち着いた色を合わせると、帯の黒地と馴染みながら樺色や黄色の縞がほどよいアクセントとなり、凛とした着姿に。 藍色や深い紫、焦茶などの濃い色の着物とも相性がよく、帯の色が映えることで印象的な着こなしに仕上がります。 また、生成りやベージュ、淡い茶色などの明るめの着物に合わせれば、黒地の帯が全体を引き締め、縦縞がより際立ったすっきりとした装いに。 黄土色や鶯色、深い緑などの自然を感じさせる色の着物ともよく馴染み、黄八丈ならではの温かみを活かした着こなしをお楽しみいただけます。 |
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