お知らせ・ブログ

カテゴリ:新商品

読谷山花織が届きました

2024.08.26

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の九寸帯が届きました!

 

 

1つ目は、白地に紫色の花織が織られたお太鼓部分と、鮮やかな花織が織られた前腹部分が特徴的で、どの角度から見ても、洗練された美しさが際立ちます。

2つ目は、黒地にピンクや藍の鮮やかな花織が織られ、上品さと華やかさのあるデザインです。

 

華やかな帯で、着物スタイルをより一層輝かせます。

知花花織が届きました

2024.08.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

知花花織事業協同組合さんから知花花織の九寸帯が届きました!

 

 

紺地の縞柄に赤色の花織が鮮やかに映えた帯と、優しいクリーム色にピンク色の花織、横段模様が可愛らしいデザインの帯です。

着用季節は10月~5月の袷の時期におすすめです。

 

コーディネートに上品さと、華やかさをプラスする一品です。

芭蕉布が届きました

2024.08.08

こんにちは

宮原紬株式会社です。

芭蕉布織物工房さんから喜如嘉の芭蕉布が届きました!

 


涼しげな黄色と落ち着いた雰囲気の茶色の八寸帯です。

芭蕉布の帯は通気性がよく、軽くさらりとした風合いの芭蕉布は涼しく、夏の装いに最適です。
夏の装いをさらに楽しく、爽やかに演出してくれます。

 

びんがた工房くんやさんから琉球紅型が届きました

2024.07.04

こんにちは
宮原紬株式会社です。

びんがた工房くんやさんから琉球紅型の帯が4本届きました!

 

 

華やかな下がり花の模様が描かれた「サガリバナ」の帯が3本と
上品な水色地に月と月桃、そして可愛らしいうさぎがで描かれた「月と月桃」の柄が1本です。

絹独特の光沢と上品な質感が、どんな着物にも相性抜群です!

藤布が届きました

2024.06.21

こんにちは
宮原紬株式会社です。

藤布の帯が届きました!

 

生成り無地のデザインの八寸帯です。
一年中着用することのできる藤布の帯は、通気性があり、涼しげな着心地を提供します。
そのため、夏場はもちろん、春や秋の季節にも快適にお使いいただけます。

シンプルながらも上品さがあり、様々な着物やシーンにマッチし幅広くお楽しみいただけます。

吉野間道が届きました

2024.06.05

こんにちは

宮原紬株式会社です。

藤山千春先生から吉野間道の九寸帯が届きました!

 

 

濃いグレー地の吉野間道は、洗練された雰囲気を醸し出します。

また、繊細なぼかしの技法によって、柔らかな陰影が生み出され、上品な光沢が際立ちます。

 

着用季節は10月から5月で、袷の時期におすすめです。

落ち着いた色合いの着物がよく合います。例えば、深い紺や濃いめの紫、または落ち着いた茶色などがおすすめです。

これらの色は、帯の濃いグレー地と調和し、統一感のあるコーディネートを演出します。

 

日本の美意識が息づく、洗練された大人のための一本です。

ぜひご覧ください!

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.05.21

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の九寸帯が4本届きました!

 

 

1つ目のデザインは「貝にサンゴ・雲取り」。
芭蕉大島の生地に染めた綺麗な水色の帯には、貝やサンゴ、海藻の美しい柄が描かれています。

2つ目は「ビクにチョウチョウウオ」。
同じく芭蕉大島の生地に染められた帯には、魚籠やチョウチョウウオ、海藻の優雅なデザインが施されています。

3つ目は「イソギンチャクにクマノミ」。
四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めた帯には、イソギンチャクやクマノミ、海藻の愛らしい柄が映えます。

そして、4つ目は「海想」。
夏牛首の生地に染めた夏物の帯には、魚や海藻、波の美しいシーンが描かれ、夏の海を感じさせます。

ご購入や詳細については、商品ページをご覧ください。

 

 

知念紅型研究所さんから琉球紅型届きました

2024.05.14

こんにちは
宮原紬株式会社です。

知念紅型研究所さんから琉球紅型の九寸帯が届きました!

 

花や七宝柄の華やかな帯です。
四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

知念 冬馬/知念紅型研究所について

知念家は、琉球時代から長く続く紅型三大宗家のひとつ。昭和48年(1973年)に知念家八代目当主・知念貞男氏により、沖縄県那覇市に「知念紅型研究所」を創設。現在は知念冬馬氏が代表をつとめる。

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.04.25

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

白地に「コンロンカ」の柄です。

芭蕉大島の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。 様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房について

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

 

 

城間びんがた工房さんから琉球紅型が届きました

2024.04.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

城間びんがた工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

緑地の「畳石に熱帯魚」とターコイズグリーンの「潮」の六通帯と、
白地に「ニライカナイ」のポイント柄の帯です。

畳石に熱帯魚と潮の帯は、四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に、
ニライカナイの帯は芭蕉大島の生地にそれぞれ染めてもらいました。

 

琉球紅型について

沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。 沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。 様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

 

城間栄順/城間びんがた工房について

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜氏の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承しつつ色にこだわった独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。

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