お知らせ・ブログ

読谷山花織が届きました

2023.04.24

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の着尺と帯が届きました!

着尺は白地の縞に緑や藍の花織が織られた柄です。

帯は白、藍、黒、緑地の帯にお太鼓と前腹の部分に藍や緑などの色鮮やかな花織が織られています。

 

読谷山花織事業協同組合さんは、昭和39年に読谷山花織復興事業を始め、昭和44年に愛好会を設立されました。

昭和51年に「読谷山花織事業協同組合」を発足し、読谷村において読谷山花織の復興と伝統文化の継承に取り組んでおられています。

弓浜絣が届きました

2023.02.12

こんにちは

宮原紬株式会社です。

村上絣織物さんから弓浜絣が届きました!

 

 

「向いツルに風車」の柄の九寸帯と、「鶴に亀甲梅」と「栗に七宝」の柄の着尺2反です。

 

弓浜絣:鳥取県で織られている藍染の綿織物。

緯絣で模様を織り表し、山陰地方にある多様な絵絣の中でも繊細な味わいが評価されています。

絵絣の技法を使って様々な温かい柄が表現され、素朴でざっくりとした風合いが特徴です。

 

 

 

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弓浜絣・九寸帯「向いツルに風車」

弓浜絣・着尺「鶴に亀甲梅」

弓浜絣・着尺「栗に七宝」

大城廣四郎織物工房さんから南風原花織が届きました

2023.02.09

こんにちは

宮原紬株式会社です。

大城廣四郎織物工房さんから南風原花織の八寸帯が届きました!

 

 

薄黄色地と薄グレー地の帯でお太鼓と前腹の部分には藍や緑の花織が織られています。

 

南風原花織:沖縄県の南風原町を中心に織られている花織。

沖縄に自生する琉球藍や福木などの植物染料で糸を染めて織り上げられています。

南風原花織の技法は明治時代の頃より母から娘へ伝えられ、大正時代に現在の技法が確立されたといわれています。

花のように美しく浮き出した柄と、多様な織りの技法が特徴です。

 

 

 

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南風原花織・八寸帯(薄黄色)

南風原花織・八寸帯(薄グレー)

芭蕉布が届きました

2023.02.08

こんにちは

宮原紬株式会社です。

芭蕉布織物工房さんから喜如嘉の芭蕉布が届きました!

 

 

生成りの風車の九寸帯と藍の片筋花づくしの八寸帯です。

芭蕉布:糸芭蕉の茎から繊維を取り出し、結びつなげて績んだ糸で織られています。

染料には、藍色に染める琉球藍や茶褐色に染める車輪梅という植物染料などが用いられています。

通気性がよく、軽くさらりとした風合いの芭蕉布は涼しく、夏の着物に最適です。

「喜如嘉の芭蕉布」は重要無形文化財に指定されています。

 

 

 

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芭蕉布・九寸帯「風車」

芭蕉布・八寸帯「片筋花づくし」

川村早苗先生から首里花織が届きました

2023.02.06

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織の川村早苗先生から首里両面花織の帯が届きました!

 

 

藍、ピンク黄色の横段にの熱帯魚の柄の帯です。

 

川村早苗/萌木:カラフルで個性的な柄が特徴の首里織の有名作家。

動物・植物・熱帯魚など様々なモチーフを用いて、沖縄の海のような鮮やかなグラデーションが見事な作品が目をひく。

また、師事していた「手織り工房いずみ」の故・泉水弘子氏の跡を引き継ぎ伝統的でシックなものも生み出しており、多彩な作品が多くの着物ファンを魅了する人気作家。

 

 

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首里花織・九寸帯「熱帯魚」

読谷山花織が届きました

2023.01.30

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんから読谷山花織の着尺と帯が届きました!

 

 

着尺は藍地の縞に白や藍の花織が織られた柄です。

帯は黒地と薄グレー地の帯にお太鼓と前腹の部分に藍や緑などの花織が織られています。

 

読谷山花織事業協同組合さんは、昭和39年に読谷山花織復興事業を始め、昭和44年に愛好会を設立されました。

昭和51年に「読谷山花織事業協同組合」を発足し、読谷村において読谷山花織の復興と伝統文化の継承に取り組んでおられています。

 

 

 

 

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読谷山花織・着尺
読谷山花織花織・九寸帯/黒
読谷山花織・九寸帯/薄グレー

黄八丈が届きました

2023.01.27

こんにちは

宮原紬株式会社です。

本場黄八丈の着尺が届きました!

 

 

縞柄のまるまなこと、黄色のめかごと、格子柄の足高貴の黄八丈です。

 

黄八丈;東京都八丈島で織られている絹織物。

染料には、島内に自生するかりやす、まだみ、椎の天然染料3色が使われています。

黄色はかりやす、茶色はまだみ、黒には椎が使われ、この3色で媒染や糸の組み合わせ、織り方によって様々な色を表現しています。

地色が茶色のものは鳶(とび)八丈、黒のものは黒八丈とよびます。

 

 

 

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黄八丈・着尺/まるまなこ

黄八丈・着尺/めかご

黄八丈・着尺/足高貴

吉野間道が届きました

2023.01.17

こんにちは

宮原紬株式会社です。

藤山千春先生から吉野間道の九寸帯が届きました。

 

 

濃いグレーとアイボリー色の緯吉野ぼかしと薄いグレーとアイボリー色の小格子のお太鼓柄の帯です。

吉野間道は、寛永三名妓とうたわれた吉野太夫に贈られたとされる南蛮渡来の織物で、高級絹織物「名物裂」のひとつです。

浮織を太縞細縞に打ち込み独特な風合いを持ちます。

美しい草木の色彩と間道の組織との調和で縞織物の美しさを余すことなく伝える織方です。

藤山 千春/錦霞染織工房:1976年に東京都品川区に「錦霞染織工房」を設立。
工房の庭には染料の素材となる草木が育てられ、染めから織りまで一貫して手作業でおこない、独自のセンスと色彩で多様な色柄の吉野間道をつくりだしている。

 

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吉野間道・九寸帯「緯吉野ぼかし」(濃グレー)

吉野間道・九寸帯「緯吉野ぼかし」(アイボリー)

吉野間道・九寸帯「小格子」(グレー)

吉野間道・九寸帯「小格子」(アイボリー)

川村早苗先生から首里花織が届きました

2022.12.27

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織の川村早苗先生から首里両面花織の帯が届きました!

 

 

 

藍や赤や黄色を使った熱帯魚とクラゲの柄の帯と、藍と淡い緑色のグラデーションの熱帯魚の柄の帯です。

 

 

川村早苗/萌木:カラフルで個性的な柄が特徴の首里織の有名作家。

動物・植物・熱帯魚など様々なモチーフを用いて、沖縄の海のような鮮やかなグラデーションが見事な作品が目をひく。

また、師事していた「手織り工房いずみ」の故・泉水弘子氏の跡を引き継ぎ伝統的でシックなものも生み出しており、多彩な作品が多くの着物ファンを魅了する人気作家。

 

 

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首里花織・九寸帯「熱帯魚とクラゲ」

首里花織・九寸帯「熱帯魚」

あや工房さんから訪問着が届きました

2022.12.20

こんにちは

宮原紬株式会社です。

首里織のあや工房さんから首里花織の訪問着が届きました!

 

 

藍のグラデーションと緑のグラデーションと緑地に藍のグラデーションの柄の首里花織訪問着です。

首里花織:組織の変化で模様を表現した首里花織では、主に両面浮花織が織られていています。首里織の着物や帯として作られているものは、絹糸で織られた花織がほとんどで光沢や洗練された雰囲気が特徴です。

あや工房:首里織で名高い大城志津子氏に師事、同学の米須幸代氏・新垣みどり氏が開設した沖縄県の首里織物工房。自生する天然の染料で糸を染め上げ、天日干しでの退色と染色を繰り返し手間をかけて作品をつくられています。

 

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首里花織・訪問着(藍グラデーション)

首里花織・訪問着(緑グラデーション)

首里花織・訪問着(緑地藍グラデーション)

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