お知らせ・ブログ

八重山ミンサーの帯が届きました

2024.03.04

こんにちは

宮原紬株式会社です。

石垣市織物事業協同組合さんから八重山ミンサーの半幅帯が届きました。

 

 

hanaitoオンラインショップにて販売中です。ぜひご覧ください^^

 

八重山ミンサー:

沖縄の代表的な木綿織物、ミンサー織の一種で沖縄県・八重山諸島の竹富島発祥とされる。

五つと四つの絣で構成された模様には、「いつの世までも末永く・・・」(五つの四までも・・・)という意味が込められている。

科布が届きました

2024.03.01

こんにちは

宮原紬株式会社です。

科布の帯が届きました!

 

 

生成りのすくい織の八寸帯です。

科布:山形県との境目にある新潟県の最北部の雷村で織られており、日本三大古代布の一つに数えられる天然繊維の手織物。

シナノキの皮を細かく裂いて糸に紡いで織りあげられます。

すくい織:下絵に合わせて経糸をすくうようにして模様を織っていく技法です。

素朴な手ざわり、自然のおりなす色、丈夫で水に強いのが特徴で、使うほどにしなやかな味わいが増していきます。

玉那覇紅型工房さんから帯が届きました

2024.02.28

こんにちは

宮原紬株式会社です。

玉那覇紅型工房さんから琉球紅型の帯が届きました!

 

 

すすきに草花梅蝶とデイゴに傘の六通帯です。

どちらも芭蕉大島の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品

沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。

様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

玉那覇 有公/玉那覇紅型工房:紅型の城間家14代、栄喜氏の一人娘である道子氏と結婚したのち、義父の工房に入り琉球紅型を学び始める。

図案から型紙彫りを極め、すべての工程に精通し、やがて妻の道子氏と工房を開設。

義父の栄喜氏が染めていた両面染めを紅型で唯一取り入れており、二枚異型という独自の技法を考案。

平成8年には「紅型」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

吉野間道が届きました

2024.02.16

こんにちは

宮原紬株式会社です。

藤山千春先生から吉野間道の九寸帯が届きました。

 

 

濃いグレーの緯吉野ぼかしのお太鼓柄の帯です。

吉野間道は、寛永三名妓とうたわれた吉野太夫に贈られたとされる南蛮渡来の織物で、高級絹織物「名物裂」のひとつです。

浮織を太縞細縞に打ち込み独特な風合いを持ちます。

美しい草木の色彩と間道の組織との調和で縞織物の美しさを余すことなく伝える織方です。

藤山 千春/錦霞染織工房:1976年に東京都品川区に「錦霞染織工房」を設立。
工房の庭には染料の素材となる草木が育てられ、染めから織りまで一貫して手作業でおこない、独自のセンスと色彩で多様な色柄の吉野間道をつくりだしている。

読谷山ミンサー・半幅帯

2024.02.02

こんにちは

宮原紬株式会社です。

読谷山花織事業協同組合さんの読谷山ミンサー・半幅帯をhanaitoオンラインショップにて販売しております。

模様が浮き出たグーシ花織が特徴で、琉球藍や福木などの植物染料で染められた沖縄の織物です。
ぜひご覧ください!

八重山ミンサー・半幅帯

2024.02.01

こんにちは

宮原紬株式会社です。

石垣市織物事業協同組合さんの八重山ミンサーの半幅帯をhanaitoオンラインショップにて販売しております。

織子さんが自由気ままに織られた草木染の織物です。

どれも可愛らしくすてきなデザインです。ぜひご覧ください♪

八重山ミンサー半幅帯

2024.01.30

こんにちは

宮原紬株式会社です。

みんさー工芸館さんの八重山ミンサー・半幅帯をhanaitoオンラインショップにて販売中です!

可愛らしい帯がたくさんあるのでぜひご覧ください(^^♪

 

宮古上布が届きました

2024.01.24

こんにちは
宮原紬株式会社です。
宮古織物事業協同組合さんからの宮古上布が届きました!
藍地に縞柄の八寸帯です。
 
宮古上布は、国の重要無形文化財に指定されている最高級の麻織物です。
沖縄の宮古諸島で育った苧麻から手績みした糸を植物染料で染め、手織りで織りあげられます。
仕上げに木槌で布を叩く砧打ちをすることで、ロウのような独特の光沢感のある布に仕上がります。
軽くて通気性に優れており、暑い夏でも快適に過ごせます。

やふそ紅型工房さんから帯が届きました

2024.01.23

こんにちは

宮原紬株式会社です。

やふそ紅型工房さんから琉球紅型の帯が届きました。

藍、緑、水色、クリーム色の美男かずらの六通帯です。

四つ葉のクローバーの紋意匠の生地に染めてもらいました。

 

琉球紅型:沖縄を代表する型染の染物で、那覇市の伝統的工芸品です。
沖縄の染織品の中で、唯一の後染めで、紅型の鮮やかな色彩は顔料ならではのものです。
様々な色を使った色鮮やかな地色や柄が特徴の紅型と、琉球藍を用いて藍一色で染めた藍型(えーがた)とがあります。

屋富祖 幸子/やふそ紅型工房:1975年に沖縄県那覇市大道に設立された紅型工房。代表は日本伝統工芸士 屋富祖幸子氏。

知花花織が届きました

2024.01.18

こんにちは

宮原紬株式会社です。

知花花織事業協同組合さんから知花花織の帯が届きました!

 

 

黒地と藍地に黄色や紫の花織が織られたお太鼓柄の九寸帯です。

 

知花花織:18世紀頃より旧美里村知花(現在の沖縄市)を中心に織りはじめられ、19世紀には現在の技法が確立されていたとされており、祭事や晴れの舞台で着用されていた縁起の良い織物です。

多くの花織は横方向の緯浮花織(よこうきはなおり)なのに対し、模様が縦方向に連続して浮く経浮花織(たてうきはなおり)が特徴です。

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